リバベンオフィシャルブログ

日本リバーベンチャー選手権大会実行委員のブログです。
オフィシャルの日常を砕けた感じで自由気ままに綴っています。息抜き程度にご覧ください。
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リバベンを終えて。
こんばんは!!

競技を担当していた軽辺です。

もう「していた」なんですよ。

早いもので、リバベンが終わり1週間が経ちました。


オフィシャルの中には風邪を引いたりした人もいるみたいですが、みなさんは体調崩していませんか?


改めましてみなさん、35回リバベンに参加していただきありがとうございました。


また関わった多くの方々のみなさんもありがとうございました。



競技担当として12月から動いてきて、本番の競技終了後に「楽しかった」、「面白かった」と選手の方たちから声を聞いた時は嬉しかったし、ホッとしました。

もちろん一部の選手からしか声を聞けなかったので、もっと多くの意見を聞けたらと思います。




ここからは後日談となってしまいますが、今年の競技について少しお話していこうと思います。

今年の競技は、34回リバベンとほぼ同じでスプリントの競技区間が違うだけでした。

しかし、この結論に至るまでかなり悩みました。

35回らしさを出していきたい、34回と同じでは競技がマンネリ化してしまうのではないか?などをはじめとした多くのことを考えました。


その中にはイイ意味で34回とは変えていきたいという意地のようなものもありました。

結果的にイイところは受け継ぐという形で今回の競技区間に収まり、スプリントは今まで目の向けられていなかったモンキーコーナーから鉄橋の瀬にかけてを使ってみようということになりました。

瀬を選んだのも流れの中でなら船の性能の差も極端には出ないだろうという考えからです。


そして一番の特徴としては、リバベン初の試みであるH2Hの4艇同時出艇や3艇同時出艇ではないでしょうか。

リハーサルもろくに出来ないままだったので不安でもあり、課題は残しながらも盛り上がったという声が聞けてよかったです。


スラロームですが、よく使われる競技区間であり、なるべく斬新なゲート配置を出来ないかといつも考えていました。

僕は公式練習中は、ずっと水明荘で装備チェックをしていたので、暇さえあれば選手がどこでエディキャッチをするのか、川がどういう流れになっているのかなどいろいろ目を向けてきたつもりです。

また今まで自分が出てきた大会のゲート配置を参考にしたり、お手伝いさせてもらったJAPAN CUP御岳大会のゲート配置も参考にしながらどう配置しようかと考えてきました。

それと公式練習中は選手のみなさんが声を掛けてくれて名前を覚えてくれたりしていたことが密かに嬉しかったりもしました。笑

きっとまだ書ききれていない内容もありますが、競技はとにかくいろいろ悩み考えてきたことは間違えないです!!


まだ全ては終わっていませんが、オフィシャルやってホントによかったと思っています。

一生に残るかけがえのない経験と仲間を手に入れられたと思います!!

辛いこともありましたが、今回のメンバーだから乗り越えられたと思うし、相棒がたなちゅーこと田中君であったからこそ「競技」という部署を全う出来たと思います。

たなちゅーホントにありがとう。



今回はこの辺で終わりにしたいと思います。

また何か書きたくなったら更新しようと思います。


それではまた川で会いましょう!!
- | 01:07 | comments(2) | trackbacks(0) | - | - |
コメント
from: 若様   2011/06/06 4:49 AM
お疲れ様でした!
from: べろ助   2011/07/01 10:55 PM

チ ○ ポ 一 発!!6万ゲットぉぉぉぉぉ!!!!щ(゚Д゚щ)

ぶっちゃけ普通にセクースしただけなんだけどなwww
とりま高級シースー食ってブルーレイ買ってきますたwwwww
http://qe4hdx9.plus.gu-guru.me/qe4hdx9/
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